Around The World

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特定商取引法に基づく表示

なし

アパレルネット販売、とは言うけれど・・・

あおきです

 

今回はアパレルスタッフ御用達の

サイトを通じ転売で簡単に

副収入を稼げるという無料オファーを紹介します。

 

Around The World

販売者は早瀬ともです。

 

特商法表記の記載が確認できない

まず最初に残念なおしらせから。

今回の無料オファーである

Around The Worldについてですが

特商法表記を確認することができません

 

実際に物を売る時に必要なものであるため

厳密に言えば別になくても問題はないのですが

これでは一体どこの誰からのオファーなのかが

わからないのです。

 

また、今まで数多くの無料オファーが世に出ていますが

この特商法表記が確認できないものは

残念ながら真っ当な案件に当たったことがないのです。

中にはそれだけで詐欺的な案件と決めつける人もいるほど。

 

ともすると、このオファーも

怪しい詐欺みたいなものなのかと。

 

早瀬とも氏は一体何者なのか?

特商法表記が載っていない以上

情報提供者の早瀬とも氏が一体何者なのか?

今回の案件はここのところがポイントになってきます。

 

そこで早瀬とも氏の名前で検索してみました。

Around The World

早瀬とも氏の公式サイトが存在。

そこで今回のオファーの話もされているようです。

どうやら真っ当な方のようですね。

 

であればなぜ特商法表記を載せなかったのか?

会社も経営しているのであれば

そのくらいの知識はあると思うのですが・・・

 

Around The Worldは転売ビジネス

今回のAround The World

転売に関する無料オファー。

 

アパレルネット販売という

聞きなれない言葉を使っていますが

転売ビジネスを行っていくようです。

 

安い買い物が出来て

しかも転売をすることでお金を稼ぐことができる。

これがAround The Worldの謳い文句です。

 

Around The Worldの内容

では今回のAround The Worldの内容はというと

こんな感じになります

 

3000円分の仕入れ資金をプレゼント

アパレル商品を安く仕入れて高く売ることができる

スマホ・タブレットで実践が可能

仕入れ資金不要

撮影、画像加工不要

梱包、発送不要

 

転売なのに仕入れ資金が不要というのが。

まあ無在庫転売でもクレジットカードを使えば

資金なくてもできるよ、なんて話もあるようで

おそらくそんな感じになるのでは?

 

でもこれだとクレジットカードを持てない人は

できないってことですよね。

 

それと、今回のAround The World

安く仕入れて高く売ることができるとは言いますが

実は仕入れは中国から仕入れるため

仕入れの段階で価格を抑えることができるというのです。

 

中国輸入のメリットとデメリット

中国輸入のメリットと言えば

利益率の高さ

売れやすい

この2点が上げられます。

 

というよりもこの2点は

転売において重要なことですので

どんなジャンルの商品であれ

中国輸入というのは転売ビジネスを実践する上では

選択肢の1つとして考えたほうがいいでしょう。

 

ただ、当然デメリットもあるわけで

納品までの時間

商品の品質

中国人を相手にしなければならない

この3点です。

 

いくら安くても納品までの時間がかかってしまうと

それだけでクレームの原因にもなります。

中国輸入転売での仕入れは1週間ほどかかるでしょう。

 

そして、仕入先も慎重に選ばないと行けないわけで

中国サイトから仕入れるとなると

当然その商品はMade in Chinaになりますから

その品質については察してくださいと。

 

あとは中国人の対応ですね。

出品者も中国人になりますので

交渉するには中国語が必須となります。

 

この辺が煩わしいということで

国内転売に拘る人もいるほど。

 

まあ、メリットとデメリットを天秤にかけて

メリットを上回るのであれば

中国輸入転売でもいいとは思いますけど

やはり中国相手はリスクが高いか?

 

この辺が煩わしいということで

国内転売に拘る人もいるほど。

 

まあ、メリットとデメリットを天秤にかけて

メリットを上回るのであれば

中国輸入転売でもいいとは思いますけど

やはり中国相手はリスクが高いか?

 

グローバルリッチシステムってなんだ?

実は今回のAround The Worldのウリに

商品や商品の画像もコピペで出品できるシステムを

用意しているのだとか。

 

それがグローバルリッチシステムというもの。

しかし、システムを使って実践するとなると

このAround The Worldの参加者全員が使うことを意味します。

 

そうすると考えられることが

実践者全員が同じ写真、同じ商品を出品すること。

こうなってくると考えられるのが

市場の飽和ですね。

 

だって、同じ商品がたくさん市場に出回るわけですから

こうなってくると価格競争が起き

値段を安くしないと売れなくなってしまうのです。

 

ようするにAround The Worldの参加者全員が

自分のライバルになってしまい

参加者が多ければ本当に飽和してしまうことになります。

 

Around The Worldはおすすめできない?

ともすると、ツールを使って実践する以上

どうしても警戒しなければならないものがあります。

それは高額塾です。

 

このAround The World

グローバルリッチシステム使うことになりますから

使用料の名目でなんらかの商材を

販売することになるでしょう。

 

そのグローバルリッチシステム

Around The Worldのすべての参加者が使うことになりますので

これに参加して稼げるようになるかと言えばどうかなと。

参加者同士がライバルとなって市場が飽和するんじゃ・・・

 

申しわけないですがこのAround The World

おすすめすることはできませんね。