金脈の鍵プロジェクト

特定商取引法に基づく表示

なし

URL:http://www.gold-vein.com/lp1oen6gu/

毎年1億円あげます?

あおきです。

 

今回は本当だった嬉しいが

よく考えたら非常に怪しくて危険な匂いもする

無料オファーを紹介します。

 

金脈の鍵プロジェクト

販売者は伊藤虎太郎です。

 

特商法表記の掲載がない

まず、今回の金脈の鍵プロジェクトですが

残念なことに特商法表記の確認ができません。

 

これが情報商材をあまり出さない方であれば

まだ理解できるのですが

今回はネットビジネスの世界では

わりと名の知れた伊藤虎太郎氏。

 

まあ有名であっても無名であっても

特商法表記が確認できないのはいただけません。

もうこの時点で信用できないってことですから。

 

金脈の鍵プロジェクトの内容

それではこの金脈の鍵プロジェクトの内容は

どうなのでしょうか。

これを見ていきたいと思います。

 

セールスページをよく見ると

金脈のプロダクトキーを

パソコンに挿すだけで入金確定!!

毎年1億円あげます!

応募者全員の銀行口座に

入金されることを保証します!

とあります。

 

まあこれだけですと簡単に実践できそうだ

といイメージが湧きます。

何も知らない人なら

ついて行ってしまうのではないかと。

 

ところがこれがネットビジネスの怖いところで

実はこのセールスページには

メリットしか書かれておらず

デメリットが確認できません。

おまけにビジネスモデルの明示もなし。

 

特商法表記を載せていないので

言いたい放題って感じですね。

 

そしてこんなものまで

そして今回の金脈の鍵プロジェクト

150名限定での募集ということで

このようにカウンターが設置されています。

 

 

このカウンターが設置されている意味は

早く登録しないと締め切ってしまいますよ。

そういった意味合いで設置されていると思われます。

 

ただ、最初の段階で150名というのも気になります。

まだ誰も応募者がいないのかと?

 

そしてこの150名からカウントダウンされていくのですが

残り10名となった段階でなぜかストップしていまします。

 

 

実はこのカウンター。

ブラウザを更新するともとに戻るのです。

つまりこのページを見ている人を煽るために

ダミーで設置されていると考えていいでしょう。

 

そもそも伊藤虎太郎氏とは何者なのか?

ここまでの段階で

かなり怪しい案件だというのは

わかっていただけたと思いますが

今回の情報提供者である伊藤虎太郎氏が

どんな人なのかをお話していきましょう。

 

伊藤虎太郎氏は過去に

2種類の高額塾を販売しています。

 

1つ目は伊藤塾という名の

アフィリエイト高額塾。

販売価格が198,000円

アフィリエイトの稼ぎ方を教えるというのも。

 

ただし、評判があまりよろしくない。

というよりも悪いと言っていいでしょう。

「伊藤塾 伊藤虎太郎」で検索をかけると酷評の嵐。

 

また、この伊藤塾を実践したという方から

伊藤塾のマニュアル通りに実践したら

SEOでペナルティを受け検索圏外に飛ばされてしまった

という話も出てきました。

 

いったい何をどのように教えれば

こうなるのでしょうかねw

 

そしてもう一つが

丸見えビジネス実践塾。

この案件がジャンボ伊藤という名義で活動されており

転売ビジネスにかんするもの。

 

中国から仕入れてamazonで転売をして

稼ぎましょうというノウハウでした。

この高額塾は販売価格が298,000円

 

そして問題は今回のオファーの

ビジネスモデルが不明という所。

 

この流れからすると転売か?

とも思われますが

あくまで直近のオファーが転売というだけで

今回はまた別のビジネスモデルに関する

案件の可能性もあるのです。

 

中身が不明というのが・・・

今回の金脈の鍵プロジェクトですが

今のところビジネスモデルが不明です。

そして伊藤虎太郎氏は過去に

アフィリエイトと転売に関する高額塾を

販売した経歴があります。

 

ただ、一つだけ言えることは

さも簡単にできそうなイメージで

メリットを羅列していることです。

 

それに特商法表記が確認できない

というところも見逃してはいけません。

何もわからない人は普通に登録してしまう。

 

いくら特商法表記が確認できないとしても

伊藤虎太郎氏という名前があれば

すぐにネットで調べられましからね。

さすがに未来のことまではわかりませんけど。

 

今後どのような展開があるのか

まったくわかりませんが

今言えることはイヤな予感しかしない

ということでしょうか。