MLM(マルチレベルマーケティング)って何なの?

みなさんはマルチ商法という

言葉を耳にしたことがあると思います。

では、マルチ商法について説明してくださいと言われたら

あなたは説明できますか?

 

そもそもMLM(マルチレベルマーケティング)って知っていますか?

 

まずマルチ商法とはなんぞや?

マルチ商法と聞いてネガティブに感じる人もいるかと思います。

よく間違えられるのはねずみ講ですね。

悪徳商法の一つとしてこのマルチ商法という言葉が用いられます。

 

マルチ商法とはMLM(マルチレベルマーケティング)を

呼び換えた言い方で、消費者を販売員にして

会員を増やしながら商品を販売していく方法です。

 

アメリカではMLMを用いた売り込み方をする

食品関係の企業が多いのも特徴。

最近ではネットワークビジネスとも言われています。

これだけだと、ネガティブな要素はないんですけどね。

 

しかし、ネガティブな印象が拭い切れないのは

それなりの理由が存在するのです。

悪徳ビジネスがその原因の一つです。

 

悪徳マルチ商法がネガティブなイメージを植え付けている

悪徳ビジネスとは悪徳マルチ商法で詐欺を目的として

何の価値もない商品や販売の必要のない商品を

知人などに売りつける商法です。

 

全く別のものであるはずなのに

なぜネガティブな印象があるのは

言葉が似ているからで、混同されてしまっているのです。

 

では、その商売が普通のマルチ商法なのか

悪徳マルチ商法なのか・・・

判断材料はそのビジネス内容によります。

 

だからMLM(マルチレベルマーケティング)は誤解される

実はわたしはあるMLMの会員でもあります。

なぜ会員になったのかといいますと

その商品を使用する価値があると感じ

使用することによってそれなりの効果があったからです。

 

しかし、悪徳マルチ商法と誤解されることがあるため

商売をする気はさらさらありません。

友達無くしますしね。

 

こういった場合は

悪徳マルチなんかではありません。

正当なビジネスとして認められます。

 

ただ、この世の中にはどうしても

悪徳マルチが横行しているわけで

それが原因でMLMが正当な評価をされなかったり

偏見が生まれてくるのです。

 

価値のない商品があったとします。

それがものすごく高額だったり

入会金集めの活動だけをしていたり・・・

宗教なんかがそうですね。

そのような活動は悪徳マルチに分類されるわけです。

 

そういったビジネスに

知人からの勧めだからといって断れないと

安易に付き合っていると

トラブルに巻き込まれてしまいます。

そのようなものには

絶対に関わるべきではありません。

 

これはあくまで私見ですが

商品代金に見合ったものが提供でき

正当なMLM(マルチレベルマーケティング)を

実践できている会社は残念なことにごくわずかしかありません。

 

一般的な印象としてのマルチ=悪徳マルチのほうではありますが

もし、あなたが自信を持って

その商品を他の人に勧めることができる

というのであれば

マルチ商法って犯罪じゃないの?という人に

正当なマルチ商法と悪徳マルチ商法の違いは

説明できるようにして

誤解を解消できるようにしておけば

自分自信の信用を失わずに済みますよ。

 

まあ、まだまだ偏見をなくすのは

難しいことではありますが。