saitoh

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株式会社バリューブレイン

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またAirbnbビジネスかい

さて、今回はAirbnbに関する

無料オファーです。

月収100万円以上を不労所得で稼ぎ続けるAirbnbビジネス

販売者は斉藤義行です。

 

2020年に東京でオリンピックとパラリンピックが

行われるということで宿泊施設不足の救世主として

民泊が話題を呼んでいるんですが

正直なところ民泊ってよく知らない方が多いのではないでしょうか。

というより私もよくわかっておりませんw

 

で、この民泊なんですが

空き部屋を宿泊施設として貸してしまおうということ。

まあ、日本人の常識の範疇であれば

民泊もありかもしれませんけど

オリンピックを見据えての話になってきますので

その対象に外国人も入ってきます。

この外国人こそが問題なのです。

 

その前に、今回民泊ビジネスを行なうにあたって

そもそも他人に提供できる部屋があるのかという問題があります。

それがあればいいのですが、ない場合は

当然用意しなければなりません。

初期費用ゼロというのは部屋があればの話になってきます。

そして外国人がその対象に含まれているため

ある程度の語学力がないと難しいでしょう。

そこは石原慎太郎元都知事であれば

「おもてなしはするけどおまいら日本語勉強して来い。それが礼儀ってもんだ」

とか言っていたでしょうけど

もし、そのような方がいたとしても

最低限のコミュニケーションが取れないと

成立し得ないビジネスです。

 

また、外国人に部屋を貸すということは

風習、文化、しきたり等が日本と異なるため

日本の常識が通用するとは限らないのです。

さらには、この貸した部屋で犯罪行為が

行われる可能性もゼロではありません。

たとえばいかがわしいものの取引とか・・・

ですからリスクゼロということはないでしょう。

 

そして、他人に部屋を貸す以上は

その部屋が顧客にとって過ごしやすい部屋を用意しなければなりません。

ですので何もせずにっていうわけには行かないと思います。

 

たしかに民泊は魅力かも知れんが

今回の民泊ビジネスについては商材云々いうよりも

そのしくみと外国人も対象になるということが

最大のリスクではないでしょうか。

斉藤氏のノウハウが全て明らかになっているわけではないのですが

少なくとも、宣伝ページのような楽に稼げるという

幻想は取り除いて考えたほうがいいと思います。