rakugaki

特定商取引法に関する表示

企業名:合同会社しばざえもん

運営統括責任者:柴田光玲

住所:大阪府大阪市西区境川1-2-489

メールアドレス:info●shibazaemon.com

URL:http://shibazaemon.com/landp/icbnsish/

らくがきで毎月150万だと?

さて、今回は無審査ASPから販売されている

有料商材を思わせるような

無料オファーが届きましたので

そちらを紹介させていただきます。

らくがきビジネス

販売者は柴田光玲です。

 

よくなんとかオフィスから出ている

5000円程度の商材で

「〇〇するだけでこれだけ稼げてしまう」

というようなものがあったのですが

今回は無料オファーとなっています。

まあ、お金を取られないだけマシかなとは思ったのですが

特商法表記が例によって画像データ化されております。

この時点で過去に何かしでかして

検索されたくないからこうしているというのは

想像に難しくないのです。

ようするに検索逃れ。

もうこの時点で信用度はかなり低くなります。

 

で、見出しには画用紙に30秒らくがきするだけで

毎月最低150万円ずつ儲かるとあります。

また、お子さんのらくがきがビジネスになる時代が来たと・・・

とはいうものの、では何をどうすれば

子どものらくがきで稼げるのか、という

ノウハウの明示がありません。

 

と言うわけですので

メールアドレスを献上して

動画を確認させていただきました。

 

情報提供者の柴田氏は

このらくがきビジネスで年商3億円を稼ぎだしており

テレビやラジオ、ビジネス雑誌などのメディア

また、最近ではyahooニュースでも取り上げられているのだとか。

っていうかこの話初めて聞きましたわ。

それだけのメディアが取り上げている上に

セールスレターにあるように毎月150万円稼げているのであれば

こんな無料オファーなど出さずとも

柴田氏のもとに問い合わせが殺到しているのではないかと思います。

でも、こういった形の無料オファーを出してくるあたり

本当に各メディアに取り上げられているのかというのは

怪しいと思ってしまいます。

 

また、このらくがきビジネス

全く新しいビジネスモデルらしいのですが

本当にそうなのかちょっと信じられないという方も多いようです。

では、このらくがきビジネスというのは一体なんなのか?

それは動画を見てわかったことなんですが

30秒で描いた絵をある商品にプリントをする。

それをネット上で販売するとう形の物販ビジネスのようです。

これはすでに出回っているどんなアイテムでも商品化が可能で

実際、柴田氏が着用しているシャツも

このらくがきビジネスで商品化したものになるんだとか。

 

ちなみに動画でが動物のキャラクターだったのですが

動物にかぎらず花や植物でも十分稼げるという。

で、その方法は30秒で絵を描いて

それを商品として使用できるレベルにまで画像修正をしてくれる。

その画像修正をしてくれる専門のチームが存在するらしく

それをチームらくがきというのだとか。

つまりらくがきをしたあとにチームらくがきが

その後の作業をすべて引き受けてくれるというのです。

 

もしこの話が本当あとすると

絵心が全くない私でも稼げてしまうことになるんですけど・・・

しかし、問題はどれだけの売上が出るのか。

まあその売上実績を見せてくれているのですが

ちょっとこの画像を売上実績と判断するのはどうなのかな。

というのもその実績が2015年5月のもの。

つまりここ最近1年間の実績ではないということに。

さらにいうとその売上実績画面が

あまりにもショボいため素直に信用していいのか疑念が残ります。

ちょっと説得力に欠けるんですよね。

 

そこで今度はamazonで売上画面が公開されています。

この画面を見る限りでは2015年に販売されたTシャツの中では

1位を記録しておりamazonでは反響があったというのがわかります。

それはわかるのですが残念ながら現在購入することはできず

入荷の目処も立っていないという。

それでもこのTシャツがamazonで販売されていた

というのは間違いないようです。

 

これだけを考えると

イマイチ信用性に欠ける部分も見受けられます。

なにせ検索逃れ工作が施されていますから。

ただ、言っていることが事実であるのなら

まあそこそこ期待してもいいのではとは思います。

ただ、売上実績の画面等を考えると

明確に証拠に成りうるものがないため

今後どのように展開されるかによって

話が変わってくるのではないかなと思います。

 

まああとはチームらくがきという集団が

全て作業を引き受けるとあるが

その集団がどんなことをするのか。

今回のオファーはここの部分が鍵を握っているのではないでしょうか。

高額塾を販売した経歴があるという話もあるようですし

それらを警戒しながらも、ちょっと様子を見ていく

必要性があるのでは、と思います。