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特定商取引法に基づく表示

なし

URL:http://r-cp.net/team_ruang_project/official/

経済的自由人を量産し続けるって・・・

さあ、おかしなプロジェクトが出てきましたね。

美味しい言葉を並べてMLMへ招待しようとしているんですがね。

今回はチームルワンプロジェクトを紹介します。

販売者はWIS株式会社

価格は99,800円です。

 

まずですね、WIS株式会社がどんな会社なのかって話ですが

特商法表記がどこにも見当たらないんですよね。

無料オファーでこれがないものはたまにあるのですが

今回は参加費用を提示しています。

さすがにマズいのではないでしょうかね。

 

で、今回はMLMに関する案件になってきます。

50兆円市場をひっくり返し

生涯減ることのない権利収入を積み上げる

とあるのですが、確かにMLMの市場は

そのくらいの規模はありますからね。

このMLMというのはある商品を口コミで広げていくもので

商品を購入した段階で会員となりそれと同時に

販売員としての資格も発生するのです。

そう、その商品で商売してもいいとお許しが出るのです。

ただ、このMLMの仕組みというのは

自分の上には紹介者がいるわけで

上に行けば行くほど潤うシステムになっています。

悲しいことに末端の連中というのは

その上の会員の口コミ要因でしかないのです。

 

もちろんMLMの会員の中には

商品を購入するためだけになる者もいたりします。

それでも上の会員が潤うことになってしまいますけど

このように割り切った上で参戦するのはまあありかなと。

現に自分もそのような形でMLMの会員になっていますので。

紹介してくれって話があっても商品の紹介くらいはしますけど

それ以上の話をする気はありませんね。

 

ともすると、今回のチームルワンプロジェクト に参戦した場合

一体誰が儲かるのかというとこれを販売する連中です。

そもそもMLMというのは立ち上げた者が

儲かるようにできているのです。

ですので、多少お金がかかっても

たくさんの会員を集めることができるであろう

今回のような形で参加者を集めているのです。

 

そして、このプロジェクトでは

ネットを使って勧誘するシステムを採用しています。

SNSを使ってランディングページに誘い

そこからメルマガに登録してもらう。

そのメルマガから成約をしてもらうという流れ。

ようするに営業をする必要性はないということ。

ネットビジネスを利用したMLMになりますけど

問題はどうやって集客をするかなんですよね。

 

SNSのユーザーといえば

圧倒的に10代から20代の利用者が多いわけで

その年齢層の人間がMLMに興味を持ってくれるかどうか。

いや、その前に未成年や学生はは日本訪問販売協会という

団体によってMLMの勧誘ができないのですがね。

まああまり効果は期待できないのではないですかね。

 

また、今回取り扱う商品は共済保険になります。

ただMLMで共済保険と言われてもね

いざ何かあったときに保険としての機能を果たすのかどうか。

権利収入もありますから集めたお金が

そこで分配されるのではないかと。

つまり保険が主たる目的あるはずなのに

いつのまにか儲けることが目的になってしまう。

これでは保険としては機能しなくなりますね。

それだったら誰も入りたがらないでしょう。

もうこうなってしまうと

単にお金を集めるためのものとしか考えられませんね。

 

危険という他ない

今回のチームルワンプロジェクトですが

MLMに関する案件ですが

その仕組からして危険というほかありません。

それと特商法表記の記載がない時点で

参加する以前の問題です。