高原式どこでもせどりスクール 危険

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takahara

特定商取引法に基づく表示

販売ページ:http://donki-cyoujya.com/itp3/

販売者:高原直樹 株式会社collect 中野達也

住所:東京都港区南青山4丁目9番19号

連絡先:info@collect01.co.jp

このビジネスはハイリスクだが・・・

せどりの高額商材って多いんですよね。

これまで取り上げてこなかっただけなのですが

やはり質の悪いものが

出回ってきていますので

レビューさせていただきます。

高原式どこでもせどりスクールです。

 

私の考えの中では

何があってもせどりはやりません。

せどりというよりも転売系のビジネスは

手間と時間がかかるのと

以前も倉庫サービスの仕事をやっていたこともあり

どれだけ大変か把握をしているので

個人でやろうという発想がないのです。

もちろん、せどりは本気になって取り組めば

稼げることはわかっています。

ですからいくらやろうという発想はないにしろ

せどり自体を完全否定するつもりはありません。

 

では、せどりの商材はどうなのかというと

これがなかなか難しいのです。

というのも誰かれ構わず同じノウハウのものを

売ってしまった場合

その市場が飽和状態になってしまい

全く売れない、なんてことも考えられるのです。

 

もし、同じ商品であっても

それがアフィリエイトであれば

人それぞれに売り方を工夫することで

購入に導くことも可能となるのです。

 

ただ、せどりは転売です。

買って送るだけの作業になります。

入り口の部分で人それぞれの個性に差が出るだけで

基本的な中身は変わりません。

同じものを売るとなると最終的には価格勝負となり

個性もあったものではありません。

そこに個人差というものがなくなってしまうのです。

 

その中でたくさん売ろうとする人が増えたら

利益なんて上がりません。

転売ということは仕入れが必要となってくるわけですから

利益に対して元手となるお金を

それ以上に用意しなければできないのです。

今回の商材の価格は238,000円。

この商材の元を取るとなると倍以上の元手が必要です。

もし利益が薄いとその分元手が増えていくのです。

せどりはそれだけリスクの大きいビジネスです。

もちろん、売れなければ在庫になってしまうのです。

 

ちょっと高すぎます

今回の商材、せどりのノウハウとしては高すぎます。

もっと安いノウハウやツールも存在します。

これじゃなきゃっていうものではありません。

それだけのお金があるのであれば

本当に必要なものにかけましょう。

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