ちゃっかリッチプロジェクト

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販売業者:合同会社フジ

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民泊ビジネスの高額塾ということか

さて、先日ちゃっかリッチシステムという

無料オファーを紹介したのですが

どうやら高額塾に発展したようです。

 

ちゃっかリッチプロジェクト

販売者は山崎ひろなり

価格は347,000円297,000円です。

 

と言っても民泊ビジネスそのもの

どうかとは思うのですが

その民泊ビジネスに関する無料オファーというのは

東京オリンピックが決まった頃から

かなりの数がリリースされました。

 

ただその頃はまだ法整備が追いついておらず

参戦するのはどうかという結論に達していました。

 

もちろん、この法整備というのは

完全に終わっているわけではありませんが

この民泊に関する法律が年内に制定される予定にはなっています。

 

しかし、営業できる日数が最大で年間180日に

制限されることが現時点でわかっています。

そうすうと簡単に利益を出すことはできません。

それらを考えるとノウハウ以前に

ビジネスモデルとしてどうなのって話になってきます。

 

今回のちゃっかリッチプロジェクトというのは

民泊ビジネスを行うことになるのですが

面倒な作業をする必要性がなく

完全にシステム任せでできると言います。

 

とはいうものの民泊ビジネスの問題点が

それで解決できるのかというと

正直言って難しいと思います。

 

東京オリンピックを引き合いに出している時点で

民泊ビジネスを実践する上で

その顧客という部分で外国人観光客を

考慮に入れなければならないのです。

 

ただ、その外国人の方が

郷に入りては郷に従えという精神で

日本の文化や風習を守ってくれるとは思えないのです。

 

でもって、民泊ビジネスを実践するには

そのための物件を所有しているのが条件となります。

そこで問題になってくるのがそれらの物件が

民泊ビジネスができるのかということ。

 

実は一部のオーナーさんの中で

これらの諸問題の発生を懸念するという意味で

民泊を許可しない場合があります。

つまり物件を探すというところから

大きなハードルが待っているということになるのです。

 

もし、こういった許可をもらえない状態で

民泊ビジネスを始めたとしても

近隣住民の見る目というものがありますので

管理人にバレるのは時間の問題。

通報されると営業できなくなりますから。

 

それ以前に現時点で民泊ビジネスができる地域が限られていますし

民泊が可能な物件というのは

すでに大手に押さえられているという話もあります。

 

つまりいい物件というのはもう残っていないと言う話も。

そんな状態で民泊ビジネスに参入しても

果たして利益をあげられるのか。

ましてやそれをシステムに全て任せて大丈夫なのか?

この時点で正直イヤな予感しかしませんね。

 

民泊ビジネスそのものがダメ

今回のちゃっかリッチプロジェクトですが

この商材というよりも

民泊ビジネスそのものが難しいと思います。

それをシステム任せというのがね。

 

イヤな予感しかしないので

参戦すべきではありませんね。