内職系商材について

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naishoku1

内職系商材という違和感

数ある情報商材の中で

内職系に分類されるものがあると思うが

内職なのに商材?

と、違和感を感じたことはないだろうか。

 

実はそれがまっとうな考えである。

そもそも、内職というのは求人広告から

人材を発掘すべきものであって

新聞の折り込みチラシや

求人情報誌などに載せるのが普通である。

そして、雇用元から仕事をもらい

その報酬を受け取るというもの。

さらりが会社で働いて

その給料をもらうのと同じ仕組みである。

内職の場合はそれが自宅になるだけ。

 

では、サラリーマンの場合

どのようにして仕事を覚えるのかと言うと

まず、研修を行い社員の教育をする。

そこで、会社の仕組みや仕事のルールなどを

覚えて行くことになる。

もちろん、その間も給料は支払われて行く。

内職についてもまったく同じとまではいかないが

少なくとも一定の教育は行われる。

そこで、教育を受ける立場の人間が

お金を払わなければならないということは

まずないのである。

 

内職系の商材の大きな特徴は

教材費と言いながら商材の費用を払う。

宣伝文句では仕事の斡旋をしますよ

ということもあるようだが

残念なことにその手のコネはない。

さらにいうと、この手の商材では

簡単にできるとか短時間で高収入とか

美味しい言葉で煽っているのも大きな特徴である。

ここまでくると、詐欺言う他はない。

ちなみにこの手の商材は

専門に扱う悪徳業者がいるので注意がひつようである。

 

内職は求人広告で探そう

冷静に考えれば内職で商材と言うのは

おかしいと言うのがわかる。

求人広告から探すのが普通なので

こんな怪しげな商材に頼らずに

地道に探そう。

 

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