あおきです。

冬です。
とにかく寒いです。
風邪を引かないように気をつけましょう。

というわけで今回も
気になる無料オファーを発掘しましたので
紹介させていただきます。

Numberシステム
情報提供者はNumber運営事務局です。

Numberシステム

特定商取引法に基づく表示

運営者:Number運営事務局
所在地:埼玉県川口市栄町3-8-4
お問合せ電話番号:070-1185-1868
メールアドレス:webmaster☆number001.tokyo
URL:http://oretoghyn.net/lp/as1/index.html

責任の所在があやふや?

まず、今回のNumberシステム
特商法表記にツッコませていただきます。

一見して必要事項が一通り記載されているようには見えるのですが
運営者がNumber運営事務局となっており
個人名が載っていないというのが気になります。

一応問い合わせ先は電話番号とメールを載せているのに
なんだかもったいない気がするのです。

こういった個人名を伏せている案件というのは
責任の所在がはっきりしていないので
イマイチ信用性に欠けます。

Numberシステムとはどんなオファー

今回のNumberシステムですが
セールスページの謳い文句は以下のとおりです

おめでとうございます。
このページが表示されたあなたは
Numberシステムのβテスターに当選しました。
完全無料のこのツールの指示通りに作業するだけで
あなたは着実に資産を増やしていくことができるでしょう!

あなたは月にいくら稼ぎたいですか?
あなたのイメージを現実にしてしまう夢のツール
Numberシステムを
無料で試してみませんか?

まあこの手のオファーってなかなか減らないんですよね。
そして今回のオファーでは
本来98,000円するシステムを無料でということになっています。

字面を見れば投資関連の自動売買システムかなんかでしょうけど
今まで「無料で配布します」と言って
本当に無料で使えるツールが配られたことはありません。

特商法表記がちょっと残念ですし
今の時点ではあまりいいイメージがわいてこないですね。

14分限定オファー?

そして、今回のNumberシステムですが
14分のタイマーが設置されています。

当然、時間の経過とともに
このタイマーがゼロに近づいていくのですが
なんてことはない。

ブラウザを更新することで
このタイマーはもとに戻るようにできています。
つまり、このタイマーはダミーで設置されているのです。

ようは何が何でもリストがほしいから
このタイマーを利用して見る人を煽っているのです。

過去にもこのようにダミーのタイマーを設置していた
案件というのがあったのですが
正直に言うと悪い予感しかしません。

登録してみたら・・・

というわけでビジネスモデルがわからないので
ここはもう登録する以外に中身を確認する方法はない。
そう判断せざるを得ない状態になっていますので
早速登録をさせていただきました

すると

いきなり決済ページへ。
そこではクレジットカードや個人情報の入力を求められます。
しかもリカーリング(自動継続)決済というから。

無料という話はどこに行ったんだ?
お試しキャンペーンだから無料ってことなんじゃないのか?

もちろんこんな話は聞いてないので
間違っても登録しないように。
ビジネスモデルすらわからないんじゃあ
怖くてしょうがないですから。

そこで改めて特商法表記を確認したところ
こんなことが載っていました。

「月額定額について」として

※キャンペーン価格で初月0円ですが、
2ヶ月以上(2ヶ月目から通常価格の19,800円)
でのご利用することを同意した上で購入をしてください。
購入後は、契約に同意したとみなします。

万が一、1ヶ月目の途中解約の場合は
解約金(19,800円の80%)がかかりますので予めご注意ください。
※継続決済の解約をご希望の場合は、
2ヶ月目の課金終了後の7日以内に
webmaster@number001.tokyoまでご連絡をください。

※ご連絡がない場合は、3ヶ月目も自動継続課金
となりますので予めご注意ください。

ようするに無料というのは1ヶ月限定の話で
翌月からしっかりと課金することが記載されています。

この特商法表記で謳っている以上
騙しているわけではない、ということにはなるのですが
いずれにせよビジネスモデルがわからない状態で
この話の乗るのは危険というほかない、ということになります。

ダメだなこれは。

今回のNumberシステムですが

ビジネスモデルが不明
特商法表記がちょっと残念
ダミーのカウンターが設置されている
完全無料と言いながらいざ蓋を開けてみたら月額自動課金だった

以上の理由から参加は見合わせるべきというほかありません。
とにかく危険です。